子供の運動能力低下!ボール投げの簡単な練習方法とは

紙爆弾 
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子供の運動能力が低下しているというニュースを見ました。

50m走やボール投げなどの体力測定をすると昔に比べ低下しているようです。

子供が外で走り回る姿をあまり見かけなくなったので、その結果にも頷けます。

公園では野球やサッカーなどの球技が禁止されていたりします。

一体どこで運動能力を伸ばせというんでしょうか。

小1のときの我が子の体力測定の結果を見たときにも、ボール投げの結果が思わしくなく、どうしたものかと思いました。

担任の先生からは、「ボール投げは学年上がれば距離が伸びていくので心配しないで大丈夫です」と言われましたが、そういうものなのでしょうか…。

ボール投げの簡単な練習方法

忍者ナインという子供向けスポーツ教室で実際にやっているボール投げの飛距離をのばす練習方法をご紹介します。

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この教室では、運動音痴な子はいない、身体の使い方を知らないだけなので、身体の使い方をトレーニングすれば、誰でも運動ができるようになると考えられているようです。

練習の方法ですが、紙爆弾を使います。
昔、新聞紙や広告などで作って遊んだ方もいるのではないでしょうか。
作り方が知りたい方は、「紙爆弾 作り方」で検索してみてくださいね。

まず左手を前方に伸ばします。

そして右手に紙爆弾を持って、肘を曲げ、肩の位置から振り下ろします。その時右手首のスナップを効かせると「バンッ」という音とともに紙爆弾が開きます。

この動作がボール投げの動作と似ていることから、ボールの飛距離をのばす練習になるそうです。

どれだけ飛距離をのばせるのか、今年の体力測定の前に娘で実験してみようと思います。

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