漢字検定は何才から受験可能?いつやっているの?レベルは?

スポンサードリンク

娘と漢字検定に行ってきたので、漢検についてご紹介したいと思います。大勢の就学前のお子さんや小学生が、保護者の方たちときていて驚きました。地域差もあるのかもしれませんが、小さな頃から漢字学習に力を入れているご家庭も多いようです。

漢字検定は何才から受けられるの?

申し込みをすれば、何才からでも受けられます。先生の指示を座って聞くことができ、問題文を読めて、文字がかければ大丈夫です。

漢字検定はいつやっているの?

漢字検定は、年に3回行われています。毎年6月、10月、12月に実施されていて、3ヶ月前から書店や漢検のホームページから申し込みができます。

漢検のレベルは?

10級が小1相当レベル、9級が小2、8級が小3、7級が小4、6級が小5、5級は小6、4級は中学、3級は中学卒業、準2級は高校、2級は高校卒業、準1級と1級は大学、一般相当レベルになります。

自分と同じ学年の級を受けている子もいれば、どんどん進んで上の学年の級を受けている子もいます。

漢検を活用するメリット

漢字学習に対するモチベーションを上げられることではないでしょうか。合格すると賞状が送られてきます。受かった!賞状がもらえた!という喜びや、外部から認められた!という実感から、我が家では漢字学習に対するモチベーションがあがっているように思います。

スポンサードリンク

また学校のクラスにも漢検を受けている子いて、また頑張ろう!という気持ちが芽生えてくるようです。学年より上の級を受けている子がいることを知り、負けたくない!という競争意識もでてくるようです。

学校の日々の漢字の宿題をやる意義というのも子供なりに感じているのではないでしょうか。

漢検を受けたきっかけと感想

2年生に上がって、習う漢字の文字数が増えたことで、学校の小テストでなかなか100点をとれなくなってしまったことがありました。

1年生の頃は、文字数も画数も少なかったので、テスト前に少し復習をすれば100点をとることができました。

2年生にあがると、習う漢字の画数や読み方も複雑になり、70点、80点ということもありました。

なんとか漢字学習に対するモチベーションを上げられないものかと思い、初めは1学年下の10級の漢検を受けました。すると満点合格。子供なりに自信がついたようです。

その後、日々の漢字学習を続け、数カ月後の今日、小学2年生相当にあたる9級をうけました。一問できなかった問題があったようですが、なんとかクリアできたようです。このまま意欲を維持していけたらいいなと思っています。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする