マインクラフトのプログラミング無料講座の体験談をご紹介します

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ヤマダ電機が運営するパソコンスクールで、人気のマインクラフトを使った無料のプログラミング講座をやっているのをご存知でしょうか。小学生の子供と一緒にマインクラフトの無料のプログラミング講座の体験に行ってきたので、ご紹介します。

マインクラフトのプログラミング無料講座をご紹介

今回無料でプログラミングの体験をしたのは、誰でもネット環境があれば利用できる「hour of code」の「マインクラフトアドベンチャー」です。興味のある方は検索してみてくださいね。

何をするのかと言うと、パソコン画面上のマインクラフトのキャラクターに様々な指示を出して、様々なミッションをクリアさせていきます。

例えば、「3つの岩を爆破し、松明(たいまつ)を2つ灯して、建物の入り口までたどりつく」というミッション。

「前に進む」、「岩を壊す」、「右に回転」、「左に回転」、「松明を灯す」などの指示用語をパソコン画面上に並べて、キャラクターがミッションを遂行できるように組み立てます。

どうやって指示用語を並べたらマインクラフトのミッションをクリアできるか、指示できる回数も決まっているので、ここで論理的思考が求められます。

マウスを使ってマインクラフトの指示用語を画面上にドラッグ&ドロップする方法も習いました。

マインクラフトのプログラミング無料講座を実際にやってみて

大人でもなかなか頭を使います。参加したのは我が家と他の親子2組だけだったのですが、どちらも親の熱中度が高かったです。

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もちろん子供もすごく興味を持ってやっていたので、「ママ(やり方を)言わないで!」と何度言われたことか…。

全部で10ステージあり、通常は1時間の講座なのですが、低学年だと時間内に終わらせるのはなかなか難しいようです。

「最後までやりたい!」という子供の声に応えて延長してくれ、全てやり遂げることができました。2時間近くパソコンに熱中していた娘は楽しくも、相当疲れたようです。

今回のマインクラフトの無料講座は、プログラミングがどんなものか触れてみたい方におすすめだと思います。もちろん自宅でも体験できます。

実際の有料レッスンでは、マインクラフトではなくスクラッチを使用するようですが、やり方はどちらも同じようです。推奨学年が小学3年生〜なのでもう少し学年が上がったら検討してみたいと思います。

ヤマダ電機の有料スクラッチプログラミングコースをご紹介

入会費5000円
月謝8000円
月4回×24ヶ月
1回50分
推奨学年小3〜中3
※スタンダードとアドバンスの2コース有り

プログラミング教育のねらい

小学校でもプログラム教育が導入され、論理的思考や問題解決力、想像力などを育むことをねらいとしています。そしてその先には、IT人材を増やしたいという政府のねらいがあるようです。

人生の選択肢を増やすためにも小さいからパソコンに触れておくのも大事なのかなと感じました。

ヤマダ電機にタイピングを習わせにくる親子さんもいるとか…時代の変化に驚きました。

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