漢字ドリル1・2年生におすすめ教科書準拠ワーク【光村図書・東京書籍・教育出版】

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漢字ドリルを選ぶときには、学校でならう順に漢字が載っているとドリル学習が進めやすいですよね。特に低学年のうちは、学校で習う順番とおなじ順序で家庭の漢字学習を進められると戸惑いが少ないのではないでしょうか。こちらの記事では、光村図書出版社、東京書籍、教育出版社などの教科書に準拠した漢字ドリをご紹介します。

教科書準拠でない漢字ドリルは沢山売られていますが、「まだ習ってない!」「分からない!」と子供が拒否反応をしめす場合もありますので、漢字ドリル選びの参考にしていただければと思います。

よく使われている教科書準拠の漢字ドリルは2つあります。

漢字ドリル1・2年生におすすめ教科書準拠の『漢字教科書ワーク

(光村図書版(1年生)はこちら

1・2年生向け『漢字教科書ワーク』は、ロングセラーの漢字ドリルです。新学習指導要領に対応して近年リニューアルしました。光村図書出版社や東京書籍などお使いの教科書に準拠した漢字ドリルがあり、学校の授業でならう順に漢字が学べます。

オールカラーの書き込み式なので、初めての小学生でも親しみやすくおすすめです。サイズはA5と大きめなので、漢字を学び始めたばかりの1・2年生でも使いやすいです。漢字を大きく書いて練習できます。

1・2年生向け『漢字教科書ワーク』は、毎日の授業に合わせて予習や復習ができます。扱う語例も光村図書出版社などのお使いの教科書に合っていて、スムーズに学習できます。夏休み・冬休みの復習用として、また学校でのテスト対策用としてもおすすめです。

『漢字教科書ワーク』の特長

(光村図書版(2年生)はこちら

1・2年生向け『漢字教科書ワーク』は、豊富なイラストとカラーの分かりやすい図で、勉強が苦手でも飽きることなく楽しく学習ができます。

また「基本」→「練習」→「まとめ」の3ステップで漢字学習ができる構成になっています。

「基本のワーク」では、新しく習う漢字を教科書と同じ順番で学習します。筆順、画数、漢字の成り立ちなど、役に立つ内容がコンパクトにまとめられています。

「練習のワーク」では、読み取りや書き取りの練習をします。教科書に出てきた語例を中心に出題しているので、無理なく学習できます。


(教育出版はこちら

「まとめのテスト」は、学期の終わりできるような構成になっています。長期休み中に、それまでに学習した漢字を復習しておけるといいですね。学年の終わりには1年間のまとめとして「仕上げのテスト」があります。漢字の力をためし、応用力を身につけられるようになっています。

『漢字教科書ワーク』を購入する時の注意

(東京書籍版はこちら↑)

『漢字教科書ワーク』は、光村図書版の他、東京書籍版、教育出版版、全教科書対応版など、複数の種類があります。購入するときは、『漢字教科書ワーク』の表紙に、お使いの教科書の出版社名(例えば、光村図書版)と書かれているものを購入してくださいませ。他の教科書版を購入してしまいますと、漢字を学習する順序がお使いの教科書とは異なってしまいます。

どの教科書版でも、1年間で学習する漢字は同じですが、教科書の出版社によって漢字を学習する順序が異なるので注意が必要です。

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漢字ドリル1・2年におすすめ教科書準拠の『漢字教科書ぴったりドリル』

(光村出版社(1年生)はこちら↑)

有名な『教科書ドリルの王様』が、2020年に『教科書ぴったりドリル』としてリニューアルしました。新課程教科書に対応しています。

1・2年生向け『漢字教科書ぴったりドリル』は、光村図書などの各教科書にそれぞれ完全対応している書き込み式ドリルです。サイズはB5サイズとコンパクトで持ち運びにも便利。「きほんのドリル→まとめのドリル」のくり返しと「休みのホームテスト」で基礎・基本が身につきます。


『漢字教科書ぴったりドリル』は、1回10~20分程度の短時間で漢字学習ができるので、1・2年生でも無理なく学習習慣を身に着けることができます。また漢字ドリルが、はぎとり式になっているので使いやすいです。

『漢字教科書ぴったりドリル』の特長

(光村出版社版(2年生)はこちら↑)

1・2年生向け『漢字教科書ぴったりドリル』は、光村図書の教科書ともくじ(学習順序)や内容がぴったり同じなので、学校の授業に沿って短時間で予習・復習することができます。

学習の進行を確認できる「がんばり表」がついているので、学校に入ったばかりの1・2年生でも、「シール」を貼ることで漢字学習に対するモチベーションアップをはかれます。

学習に集中しやすい2色刷で、見やすく読みやすいユニバーサルデザインフォントが使われています。

漢字ドリル表紙について【ミッキー・スヌーピー・リラックマ・タマ&フレンズ・ちびまるこ】

(東京書籍版はこちら↑)

話は変わりますが、小学校の漢字ドリルの表紙には可愛いキャラクターが描かれていますよね。ミッキーや、スヌーピー、リラックマ、タマ&フレンズ、ちびまるこちゃんなどの種類があります。このキャラクターと教科書の出版社は無関係なので注意が必要です。

例えば、ミッキー柄の漢字ドリルには、光村図書版以外にも、東京書籍版や教育出版社版もあります。ミッキー柄の漢字ドリルは、文溪堂という会社が様々な教科書に準拠した漢字ドリルをそれぞれ作っているのです。ミッキー柄だから、教科書は光村図書という訳ではないのでご注意くださいませ。

教科書準拠の漢字ドリルを購入するときは、お使いの教科書の出版社をご確認ください。ミッキーやスヌーピー、リラックマ、タマ&フレンズ、ちびまるこちゃんなどの可愛らしいキャラクターに惑わされないようご注意くださいませ。

(教育出版版はこちら↑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。こちらの記事では、教科書に準拠した1・2年生向けの漢字ドリルおすすめ2選をご紹介しました。漢字学習を始めたばかりの1・2年生でしたら、学校で習う順番とおなじ順序の漢字ドリルを選ぶと取り組みやすいです。

教科書準拠の漢字ドリルでしたら、『漢字教科書ワーク』と『漢字教科書ぴったりドリル』が2大人気漢字ドリルとなっています。

『漢字教科書ワーク』は、A4オールカラー。

『漢字教科書ぴったりドリル』は、B5二色刷り。

お好みの漢字ドリルを選んでみてくださいね。

今回は1・2年生向けの漢字ドリルのご紹介をさせて頂きましたが、もちろん3・4・5・6年生も同様の内容で販売されておりますので、学年が上がっても使い慣れた漢字ドリルで継続して学習していくことが可能です。

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教科書準拠でない漢字ドリルは沢山売られていますが、「まだ習ってない!」「分からない!」と子供が拒否反応をしめす場合もありますので、漢字ドリル選びの参考にしていただければと思います。

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