ニジゲンノモリは淡路島で空中アスレチックが楽しめる人気スポット

淡路島 ニジゲンノモリ アスレチック
スポンサードリンク

淡路島にあるニジゲンノモリで空中アスレチックが楽しめるのをご存知でしょうか。地上8mの高さの本格アスレチックで大人も子供も楽しめます。小学校低学年の子どもとニジゲンノモリへ行ってきたのでご紹介したいと思います。

淡路島の森に潜む最大高さ8mの本格的なアスレチック

「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパークのアッパレ!戦国大冒険」は、森の中に潜む最大高さ8mの本格的な空中巨大アスレチックコースです。

難易度別に以下の4つのコースがあります。地上からの高さによってレベルが分かれていて料金が異なります。

1.童コース(小学生未満:地上1m) 800円

2.アッパレ!コース(低難易度:地上3.5m) 1,800円

3.足軽コース(中難易度:地上4.5m) 2,500円

4.侍対象コース(高難易度:地上8m) 3,300円

※子供、大人は同料金ですが、見学するだけなら保護者は無料でアスレチックエリア内に入ることができます。

※3、4は、身長120㎝以上必要です。

淡路島の空中アスレチックの体験談

我が子が選んだのは、大人でもリタイヤする人がいるという中難易度の足軽コースのアスレチックです。高いところは割と好きなので挑戦させてみました。

 地上4.5mって結構高いです。

空中綱渡りをしたり、空中ブランコやを伝い歩いたり、空中に吊り下げられた複数のタイヤを渡ったり、見ている大人の方がハラハラしました。

所々で頭上の高い所につなげられた命綱(安全ハーネス)を自分でコントロールしなくてはならないため、身長125㎝でも所々届かないところがあり、周りの大人に助けてもらう必要がありました。

アスレチックの敷地内にスタッフは数人いましたが、ほとんど放置状態なので、自分の身は自分で守らねばなりません。

命綱が絡まってもスタッフは誰も気づかず、前にいた別の保護者の方に教えられて娘は空中であたふたしていました。

 見たことがないくらい真剣な表情で、怖がっている様子が手にとるようにわかりましたが、途中でリタイアすることもなく、無事クリアできました。

終わってから感想を聞くと「怖かった。けど頑張ったらできた」と達成感を味わっていたようです。

パンフレットなどで巨大アスレチックと謳っていますが、巨大と言われるほど巨大でもなく、20分くらいで全工程を終える感じです。ハラハラしながら見ている方にとってはそれ以上に長く感じました・・・。

20分程度で終えるアスレチックに数千円という値段設定は少し高い気もしますが、目新しいアトラクション代と思えば悪くもないのかもしれません。

ヘルメットや命綱をつけたり、安全に対する同意書などを書かされたり手間がかかっていますので、きっとバンジージャンプなどと同じような感覚なのでしょう。

淡路島で空中飛行が楽しめる水上ターザン

「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパークのチャレンジ!アトラクション仮面飛行隊!」では、淡路島で空中飛行が楽しめる水上ターザンです。ターザンを楽しめる長さは、225mと140mの2つから選べます。

スポンサードリンク

こちらは身長110㎝、体重25kg以上の子供と大人が楽しめます。

料金はいずれも2,000円。

こちらは体験しませんでしたが、ハイスピードで淡路島の川の上を駆け抜けるそう快感が味わえそうです。

途中巨大水鉄砲から水が飛んでくるので少し水しぶきを浴びます。

淡路島ニジゲンノモリのモリノテラスとは?

モリノテラスは、ニジゲンノモリの敷地内唯一のレストランです。

天井の高い解放感のある店内で、1,000円前後でパスタ、カレー、ドリア、ポテト&唐揚げ、デザートなどが食べられます。

東京・大阪・シンガポールなどに11店舗を持つHAL YAMASHITAのプロデュースのレストランというだけあって美味しいです。

パスタもカレーも大盛りなので、親子でシェアするとちょうどいいと思います。

閑散期に行ったのでモリノテラスはお昼過ぎには空いていましたが、席数が多くないので、繁忙期は込み合いそうです。

トイレに行くならモリノテラスを利用することをお勧めします。唯一きれいです。

他の場所は県立公園内なのでいわゆる公衆便所仕様です。

淡路島ニジゲンノモリでモリノテラス以外に食事ができるところは?

残念ながらモリノテラス以外で食べ物を売っている場所はあまり多くありません。

ニジゲンノモリには、キッチンカーが2か所くらい停まっていて、淡路牛のハンバーガーやチュロス、たい焼き、ポテト、飲み物、アイスなど簡単に食べられる物を売っています。

キッチンカーがあるのは、遊具エリアとアドベンチャーエリアのみのようで、たどり着くまで結構歩きます。

その他はジュースやアイスの自動販売機のみで、お土産屋さんにお菓子がある程度だったと思います。

繁忙期などは、事前に淡路島パーキングエリアで食べたり、持ち込んで芝生エリアで食べたりするとよいかもしれません。芝生でレジャーシートを敷いてご飯を楽しんでいる子連れファミリーもいました。

淡路島ニジゲンノモリの遊具エリア

ニジゲンノモリは県立淡路島公園の中にあるので、遊具エリアが充実しています。小さなお子さんにおすすめです。

水の遊び場、ふわふわドーム(トランポリン)、巨大ローラースライダー、回転遊具など、子供がワクワクするような遊び場が沢山あります。

クレヨンしんちゃんのアドベンチャーパークのアスレチックや空中飛行はすぐに遊び終わってしまいますが、遊具ゾーンでたくさん遊ぶことができます。

スポンサードリンク

淡路島ニジゲンノモリのまとめ

淡路島の自然の中で子供と一日中遊べるとても広い公園です。大型アスレチックや遊具エリアでたくさん遊び、モリノテラスで美味しい食事がとれるので、子供も大人も大満足すること間違いなし。おすすめです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする