大宮氷川神社で七五三【2020】駐車場・混雑状況・お参りの流れ・併設写真館・注意点などまとめ

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大宮氷川神社で七五三のお参りについてご紹介します。秋になると混み合ってきますので下調べしてみました。

七五三のお参りはいつ行く?

七五三のお参りは11月15日に行うのが主流となっているため、この日が一番混み合います。それを避けるため、その前後の土日に分散していく方々がとても多く、11月の土日は例年混雑しています。

大宮氷川神社では、例年9月1日頃から12月の中旬頃まで七五三の祈祷を受け付けています。

お子さんが小さくて混雑をさけたい方は、七五三のお参りは10月がベストかもしれません。9月ですと例年暑さが残りますので、お着物を着ているだけでお子さんが疲れてしまいそうです。12月は寒くなってくるので体調管理が難しそうです。

大宮氷川神社のご祈祷の流れ

七五三の御祈祷は例年事前予約ができないため、当日先着順にご祈祷の申し込みをします。

まずご祈祷の申し込み用紙に、初穂料(ご祈祷料)としてお支払いしたい金額を記入します。

五千円、一万円、三万円以上から選べます。一番多いのは、5千円のようです。(金額によって、ご祈祷の最後に頂く七五三の記念品の内容が少し違うようですが、ご祈祷自体に差はありません)

ご住所、お子様のお名前を書いたら、初穂料と一緒にお渡しして、順番が来るまで待ちます(順番に待合室に入ります)。ここで書いたお名前が、ご祈祷中に大勢の前で読み上げられますので、よく聞いていてくださいね。

ご祈祷は9時~16時まで30分ごとに行われています。到着時間によっては、30分は待つことになります。混雑時は、1時間以上待つこともありますのでご注意くださいませ。

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大宮氷川神社の駐車場の混雑状況は?

11月の七五三シーズンに入ると大宮氷川神社の境内に臨時駐車場ができますが、駐車場は込み合っていることが多いです。近くのコインパーキングも満車だったりします。氷川神社西駐車場は、最近できたばかりなので、比較的空いている可能性が高そうです。駐車場案内は、こちらをご覧くださいませ。

http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/access/index.php

七五三のときは、カメラや着替えなどの持ち物も多いので、なるべく空いている時期に余裕をもっていくのがおすすめです。

併設の中村写真館をご存知ですか

あまり知られていませんが、大宮氷川神社の境内には写真館が併設されています。予約なしで当日サクッと撮影してくれるので、手軽に利用できておすすめです。1ポーズ14,000円で六つ切り写真3枚をいただけます。自宅用、ご実家用、義実家用にということでしょう。仕上がりは、約1か月後になります。

混雑したスタジオ〇〇〇などで、幼い子の機嫌をなだめながら撮影を待ったり、長時間撮影したりするのはとても大変なので、七五三のご祈祷のついでに併設の中村写真館で撮った方がもしかすると楽かもしれません。ベテランのカメラマンがとても手早くとってくれます。

大宮氷川神社での注意点

境内は砂利ですので、ハイヒールにはご注意くださいませ。なるべくかかとの低い靴を履いて行かれることをおすすめします。待ち時間に退屈したり、お腹を空かせたりしてグズらないよう何か持っていかれるといいと思います。

千歳飴は七五三の記念品として頂けるので、事前に購入しなくても大丈夫です。

境内ではインスタ映えしそうな写真スポットが可能性が沢山ありますので、スマホやカメラをお忘れなく。

会食のご予約もお早めに

七五三のシーズンは、例年会食するお店も混み合うので直前の予約は難しそうです。木曽路なども人気ですので、早めに予約しておくと安心です!記念日、楽しんでくださいませ。

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